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山梨文化学園 > 趣味・教養 > 2026年4月~9月 世界史の中の女たち

2026年4月~9月 世界史の中の女たち


4月9日

マグダラのマリア

福音書に登場。娼婦だったが改悛し、イエスの礫刑、埋葬、復活に立ち会い、罪ある女でありながら聖女になったといわれている。その2面性から多くの芸術作品としても表現されている。また実際にイエスの妻となったという説もある。

5月14日

ゼノビア女王

3世紀後半、砂漠の王国パルミアで自ら東方の支配権を握り女王となる。ローマの侵攻に立ち向かうがアウレリアヌス帝によって捕虜となりローマに連行。晩年は謎に包まれている。

6月11日

ファーナ・ラ・ローカ

15世紀のスペイン女王。ブルゴーニュ公国フェリペ皇子と結婚するが、実家スペインの後継者問題や美男の夫への愛憎から気が狂ったといわれる。一方で狂気は芝居だったとの説もあるが、実父によって40年余り幽閉される。

7月9日

マルガリータ

17世紀のスペインの王女。画家ベラスケスが描いた「ラス・メニーナス」などの肖像画で有名。13歳で11歳年上のレオポルド1世の元に嫁いで4人の子をもうけるが22歳の若さで亡くなった。その生涯は意外と知られていない。

8月20日(第3週)

ニノン・ド・ランクロ

17世紀フランスで自由奔放に生きた高級娼婦といわれる。実際には教養豊かな知的な女性で洗練されたサロンを開き、多くの知識人たちから慕われた。生涯独身を貫いたことで揶揄された。

9月10日

アナスタシア

ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世の皇女。一家は革命によって銃殺されるが末娘のアナスタシアだけは生き残ったという生存説が根強い。1984年まで生き延びたともいわれるが多くの謎が残る。

 *ホームページからお申し込みの場合は、備考欄にご希望の日程を入力してください

 

講座名 2026年4月~9月 世界史の中の女たち
内容 世界史に登場する女王や王妃たちの波瀾に満ちた生き様に迫ります。
講師 森 実与子
開催日 4/9・5/14・6/11・7/9・8/20・9/10 各木曜日13:00~14:30 *お申し込みの時は、備考欄にご希望の日程を入力してください
受講料 1回3,300円
場所 山梨文化学園本校
住所:〒400-8545 甲府市北口2-6-10 アネックスⅢ [地図]
電話:055-267-9155

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